2006年6月 9日 (金)

馬がいた

馬がいた

新越谷の駅前に、馬がいました。
乗馬クラブの宣伝のために来ていたみたい。
チュッパチャップスちゃん。
メスの15才。人間でいうと60歳くらいだそうです。

馬って触ったことあるはずなんだけど、
感触が記憶にない。
思ったよりずっしりしてた。
にんじんを貰って食べてた。
食べ終わったら柵で顔とかおしりとかを掻いてて、
かわいかった。
間近で見ると、目が出すぎ。
落っこちちゃうんじゃないかってちょっと心配になるくらい。
それからちょっとしたら、
動かなくなっちゃった。
眠いんだって。

そこで乗馬クラブの無料招待券をもらった。
とりあえず行くった言ったけど、
どうしよう。
まだ悩み中。

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2006年5月26日 (金)

バイオリンセッション

バイオリンセッション

外国人の大道芸人が操り人形にバイオリンを弾かせてた。
正確には音に合わせて人形を動かして、人形が楽器を演奏しているように見立ててた。

お客さんの中には、女子高生くらいの女の子が3人。 その内の一人がバイオリンのケースを持っているのに気付いた大道芸人、女の子に一緒に弾いてみようと持ちかける。

女の子ははにかみながらもケースからバイオリンを取り出す。
なんだか素敵なことが始まりそうだった。
調律するしぐさと音がかっこいい。
これはもしかしたら、もしかするかもと思った。
そして演奏。

うまい!


失礼かもしれないけど、この女の子、どこにでも居そうな普通の子。
これで中途半端な演奏だったら恥ずかしい。どうするんだろう。と、最初にちょっと思ったけど、自らバイオリン取り出すだけある。
飛び込み参加にもかかわらず、しっかり暗譜してて、
人前で演奏する度胸もばっちり。
それから、楽器演奏独特の『音に酔う』みたいな感覚と表現もプロっぽかったし。
とにかく音色が本当によかった。

ちょっと涙でそうだった。

この子には自分を磨くことができるんだって思ったら。
なんか、普通女の子でもちゃんとした生き様みたいなのを持っててすごいなぁって。
そしてそれを自信持って表現できることに感動。
ここで泣いたら変な人っぽいから涙はこらえた。

本当に物語の中の出来事だったのかと思うくらい、素敵な空間に出くわして、かなり得した気分です。

『耳をすませば』の雰囲気みたいだった。

あの子、どこの誰だったんだろう。

いい演奏でした。すごく幸せな気持ちになりました。
これからもバイオリン弾いてね。どうもありがとう。

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